いままでのchemSHERPAに関するシリーズ記事などをまとめておきます

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この記事を書き始めている、2022年3月の過去30日間の読まれている記事を見てみると

  1. REACH認可候補物質への追加4物質(第26次SVHC)が2022/1/17に公表されました
  2. RoHS適用除外に関するÖko-InstituteのPack22の最終報告書が発表されました
  3. chemSHERPAとは何ですか?
  4. shaiという拡張子が付いたファイルが開けない:chemSHERPA Tool
  5. shciという拡張子が付いたファイルが開けない:chemSHERPA Tool

という感じで、1位、2位の今のトピックス的なものを除けば、chemSHERPA関係の記事がよく読まれていることがわかると思います。

とは言え、化学物質管理の話は、ブログなので、どこにどんな情報が書かかれているのわからない人がいると思います。

chemSHERPAに関しては、Topページにカテゴリーとして存在するので、それをクリックしてもらえば全て読めるのですが、記事の順番は必ずしも整然としているわけではありません。

ですので記事検索にブログの管理人であるわたしですらたまに迷うことがあります。

ですので、一回これまでのchemSHERPAに関するシリーズ記事などをまとめておこうと思います。

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chemSHERPAに関するシリーズ記事の内容

一番古い chemSHERPAのシリーズ記事 chemSHERPA その1からその18

chemSHERPAについては、このブログが始まった当初から説明しており、

chemSHERPA その1(2018/07/13投稿)からchemSHERPA その18(2018/10/16投稿)までがあります。
あるのですが、1記事の文字数が1000もなく、その後の記事でも解説しているのでほぼ読む必要はありません(自分で言ってどうする)。ですが、細切れですごく基本的なことが書いてあるシリーズになります。

次のシリーズはchemSHERPA入力支援ツールのデータの見方

最初のシリーズに続いて、chemSHERPA入力支援ツールのデータの見方というシリーズがあります。

これは、chemSHERPA入力支援ツールのデータの見方(イントロ)(2018/11/02)からchemSHERPA-AI入力支援ツールのデータの見方(遵法判断情報画面その2)(2018/12/19)までの10回のシリーズになっています。

これは、当然chemSHERPA入力支援ツールのデータの見方を解説しているのですが、Ver.は1.xxの時代のものです。従ってArticleフラグやSCIP情報画面の解説などは存在しません。
しかしながら、chemSHERPA入力支援ツールのファイルを開けた時にどこにどのようなことが書かれているのか理解できます。

chemSHERPA-AIのデータ入力(1)から(22)

実際のchemSHERPAのデータの入力を解説した記事は、chemSHERPA-AIのデータ入力(1)(2019/01/11)からchemSHERPA-AIのデータ入力(22)(2019/05/27)までの約半年近くかけて連載されています。

ここで使われているchemSHERPA-AIは、Ver.1.06もしくはVer.1.07です。Ver.1.xxではありますが、データ入力の基本は今でも変わらないので役に立つはずです。

入力するものとしてはchemSHERPA_Case_examplesに入っているトランスを使用しています。

chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー(その1)から(その10)

次に、2019年にchemSHERPAはVer.2.00にバージョンアップしましたので、そのレビューを書いています。Ver.1との違いなどですね。

chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー(その1)(2019/09/09)からchemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビュー(その10)(2019/10/30)です。

ここでは、今の大きなVer.であるVer.2.xxの大枠を理解することができます。メジャーVer.upだったので、このシリーズは、1か月半という間で書いています。

chemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみよう(その0)から(その10)

Ver.2のレビューの後は、データ作成にについてのシリーズがあります。

chemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみよう(その0)(2019/12/16)からchemSHERPA-AI Ver2でデータを作ってみよう(その10)(2020/03/25)です。

入力するデータは、chemSHERPA_Case_examplesに入っているスイッチになっています。

ここでは、SCIP情報以外のVer.2.xxのデータ作成が解説されています。以前のシリーズも読むことによって、データ作成が可能かと思います。

chemSHERPA Tips(1)から(9)

chemSHERPAデータ作成支援ツールを使っていると、ちょっとした便利機能を知っていると知らないとではデータ作成効率に差がある場合があります。

そこで、Tipsに関するシリーズも作りました。

chemSHERPA Tips(1)過去記事Tipsのまとめ(2020/04/10)からchemSHERPA Tips(9)データの曖昧性をどこまで認めるか(2020/06/22)となっています。

知っておくと役立つかもしれません。

chemSHERPA-AI Ver2.02を見ていこう(その1)から(その9)

そして、もっとも最近のシリーズは、SCIP入力に対応した、

chemSHERPA-AI Ver2.02を見ていこう(その1)(2020/11/12)からchemSHERPA-AI Ver2.02を見ていこう(その9)(2021/01/25)です。

これ以降は、シリーズ物は書いていません。理由は、それが必要なほどの改定が行われていないからです。

chemSHERPAに関する他の記事

chemSHERPAに関しては、Ver.upされるたびに記事化しています。

他にも学習動画についてやデータ作成事例サンプルの発表など一応情報として発表されたものは記事化しています。

ですけども、それ以外に、実務上役に立つような記事も書いています。例えば、

結構読まれている、chemSHERPAとは何ですか?

拡張子shai or 拡張子shciが動くソフトは何?
chemSHERPA(ケムシェルパ)で化学物質情報くれと言われたら

などです。

一応、全部の記事を読めば君もchemSHERPAのエキスパートになれる!、いや実際はそうでもないかも(^^;。

当ブログを皆さんのサプライチェーンに紹介してください

chemSHERPAに限らず、製品化学物質に関してはサプライチェーン上で情報伝達されることが必要です。

特にchemSHERPAのようなツールを使う場合は、サプライチェーンの方に理解してもらうことが必須になってきます。

毎度のお願いで恐縮ではありますが、当ブログを皆さんのサプライチェーンに紹介してください。そうすれば、皆さんの負担が少しは減ると思います。

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