「スポンサーリンク」

製品含有化学物質管理シンポジウム、chemSHERPAユーザズミーティングの案内が出ています

広告

chemSHERPAの事務局でもあるJAMPから、毎年恒例になっている年度末のイベント、製品含有化学物質管理シンポジウムとchemSHERPAユーザズミーティングの案内がchemSHERPA HPに出ています。

製品含有化学物質管理シンポジウムは、3月10日に現地とWebinerのハイブリッド開催

製品含有化学物質管理シンポジウムは、毎年、製品含有化学物質管理の普及活動の一環として行われています。

日程は、2023年3月10日(金) 13:00~16:30(受付開始:12:00)

現地の場所は新橋ビジネスフォーラム(JR新橋駅、東京メトロ銀座線新橋駅 徒歩6分)

参加できる人数は、現地会場50名、WEB 500名です。JAMP会員でない場合参加費がかかります(2000円)。

申し込みの締め切りは3月3日(金)となっています。

詳細は、開催案内のHPをご覧ください。

JAMP管理ガイドライン技術委員会の活動報告が主な内容なのですが、今年は、

・製品含有化学物質管理ガイドライン第4版附属書E チェックシート回答作成マニュアル 英語版・中国語版リリースについて(一般社団法人電子情報技術産業協会)

・JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドライン(仮題)(一般社団法人日本自動車工業会)

・自動車連携WG(JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドラインの確認)

・リスクマネジメントWG (リスクマネジメントガイダンス)

・資源循環WG (CE対応製品含有化学物質管理ディスカッションペーパー)

・変換工程WG (①ゴム成形製品ガイダンス、②化学品ガイダンス)

が発表内容となっています。内容を見て興味のある人は参加してみるとよいと思います。

また、その日の午前中11:00-12:00まで、製品含有化学物質管理に関する個別相談会も開かれます。受付は4社程度ということです。こちらの締め切りは2月28日(火)だったのでもう過ぎてしまっています(記事化が遅れてすみません)。

ということは、1社15分程度ということですね。うーんそれだと、下手すると議論の消化不良がおきるかもです。

ケミカルマテリアルJapan 2021 ONLINEに出展、今日からですの記事に掲載していますが、この時1社15分のオンライン相談コーナーをやったんですよね。

この時は事前に質問内容を書いたものを送ってもらってやりました。それでも、結構すぐに時間は立ってしまうものです。

chemSHERPAユーザズミーティングは、3月22日にWEB開催

一方、こちらも毎年行われているchemSHERPAユーザズミーティングは、3月22日にWEBで定員300人の開催です。

申込締切は3月13日(月)で、JAMP会員は無料ですが、非会員は参加費5000円です。

詳細は、開催案内のHPをご覧ください。

アジェンダの予定は、
1.chemSHERPA V2.5(仮称)の計画について (30分)
2.chemSHERPA V2.5(仮称)データ作成支援ツールの概要 (30分)
3.2023年度普及委員会の活動計画 (10分)
4.Q&A(20分)

となっており、最大の目玉は、chemSHERPA V2.5(仮称)の内容が話されることでしょう。

いや、V2.5ってなんだよ、V3じゃねえの、というのが管理人の最初の感想です(^^;。

管理人はJAMP会員ではないので、参加費用がかかる人です。零細個人事業主なので参加は予定していません。

参加された方、内容教えてください(結構切実)。

ということで、今回は情報共有だけでした。

コメント

  1. 通りすがり購読者 より:

    あまり関係ないですが、JAPIAの依頼が減ってきたような気がします。
    「IMDSしか対応しない」と言ってる川上もあるくらいですからね

    • OFFICE KS より:

      通りすがり購読者様、情報ありがとうございます。管理人です。

      おお、そうなんですね。そういう実態は、実際にやっている方しかわからないのですごく貴重な情報だと思います。ありがとうございます。
      また何か、傾向がある場合はお教えいただけると、ブログを読んでいる皆様も役に立つと思います。

  2. 還暦環境調査員 より:

    還暦環境調査員より

    JAPIAシートの依頼 減っていないですよ。
    農機や建機 産業機械ではJAPIA対応ですから それに農機・建機の部品等は
    中小企業が多くなり 全てスルーのパスが届きますので川中の商社は
    対応する必要があります。
    部品メーカーには、IMDSデータを手配してJAMAシートをJAPIA化して整合性を計って
    返事回答するようにしています。
    もちろん 部品メーカーの承認は頂いての作業です。

    • OFFICE KS より:

      還暦環境調査員様、情報ありがとうございます。管理人です。
      ほうほう、還暦環境調査員様の所では減っていないということですね。サプライチェーンによって異なるのかもしれませんね。
      情報伝達の方式っていったん決めてしまうとなかな変えるのが面倒ですからね。

      いろいろ情報があるとより良い判断ができます。ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました