アンケートへのご協力のお願い(その3)

今回のアンケート(その3)も質問は二つです。

今までに7月と9月に2回のアンケートをさせて頂き、1回目は35人程度、2回目は20人を少し欠ける程度の皆様から回答を頂きました。誠にありがとうございます。これらのアンケートは現在も絶賛受付中ですのでよろしくお願いします。
その2回のアンケート結果をもとに、chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビューシリーズを終了するとともに、「化学物質の規制情報のサイト」のシリーズと「化学物質の情報入手に有用なサイト」のシリーズ、「化学物質管理に使われる用語」シリーズを始めております。本当は、身近な化学物質もシリーズとして入れたいところですが、管理人の使える時間は実のところそれほどは多くありません。
そこで、今回は来年に向けて各社では具体的な事業計画が始まっている時期でもあろうと思うので、このブログの方向性についての意見を皆様から頂いたいと思っています。
いつものように質問は、たった二つです。よろしくお願いします。

始めているシリーズはそれでいいのかと実務的な内容はいるのかという質問です

実は、 chemSHERPA Ver.2.00 最速(じゃない)レビューシリーズを終了した後、このような実務に寄っている内容が無くなってしまっていいのかという疑問と、新たに始めたシリーズ物はそれでいいのかという疑問を管理人は抱いていますので、それについてお聞きしたいです。前のアンケートと同様、新たな回答を追加できますので自分が思った選択肢がない場合は、追加してご回答ください。

よろしくお願いいたします。

アンケートはここからです

重要 アンケートの選択肢が複数選べない設定になっておりました。複数選択できるように変更いたしました。申し訳ございませんでした。
一度回答した方も再回答可能です。

新しいシリーズを始めていますが必要ですか(選択肢にない場合は、適宜回答を増やしてください)
  • 新しく回答を追加する
実務より記事は欲しいですか(管理人の能力に左右されますので可能なもののみListします)
  • 新しく回答を追加する

アンケートの2個目の内容は、やるとなると実はすごく大変です。多分できてもどれか一つでしょう。しかも、更新のは遅いと思います。これが必要なんだというコメントがないと、どれをやるかまたアンケートしなければならないかもしれません。

このブログが少しでも役立つならサプライチェーンに拡散してください

前にも何度か書きましたが、化学物質の管理や情報伝達は、サプライチェーン上の会社同士の相互理解が不可欠です。当ブログは、リンクフリーです。誰かに教えるのに当方に許可も必要ありません。ですので、少しでも役に立つと思ったら、必要と思える方に教えてあげてください。よろしくお願いします。
もちろん、こうしてほしい、ああしてほしいのコメントも随時受付中です。

コメント

  1. なむら より:

    今回のアンケートは複数選択にした方が良いと思われます。どれか一つに絞れという解釈で記載しました。

    • OFFICE KS より:

      なむら様、管理人です。コメント大変ありがとうございます。
      複数選択可能のチェックを入れたつもりだったのですが、反映されていなかったようです。
      反映するようにしますので、よろしくお願いします。

  2. おくたこ より:

    はじめまして、いつも拝見させて頂いております。
    川中の商社で電子部品関係の環境対応を行っております。

    アンケートの内容とは異なるのですが、
    川上から川下まで含めた縦横の交流会などは開催されないのでしょうか。
    ユーザズミーティングが、そのようなものなのでしょうか。
    それともJAMP会員になるとそういう場はあるでしょうか。

    というのも以前、セミナー参加者同士で会話した際に、
    原材料屋、部品加工屋、商社での認識の差や、
    業界ごとに問題視している事に違いがあるなど非常に勉強になりました。
    そういう機会が増えれば上下会社の都合が把握出来て、
    全体効率が上がるのかなと思っております。

    改めて東京でユーザズミーティングが開かれれば参加するのですが…
    長文ですみませんが、ご一読いただけますと幸いです。

    • OFFICE KS より:

      おくたこ様、管理人です。コメントありがとうございます。
      川上から川下の交流会ですが、情報伝達に関して全般のものは明示的にはないように思います。
      おくたこさんのおっしゃっているユーザーズミーティングは、chemSHERPAユーザズミーティングのことだと思うのですが、この中では交流もその一部になっていると思います。もちろん、chemSHERPAにはこういう場合どう書くんだろうという内容もあると思います。chemSHERPAユーザズミーティングは一般の方でも参加できますが、JAMP会員になっても別口のそのような交流の場は無いと思います。
      今年のchemSHERPAユーザズミーティングは、なぜか金沢でしたからね。
      私が講師で一般社団法人産業環境管理協会でやっている「【実践Ⅰ-1】製品含有化学物質:伝達情報の作成ノウハウ」のセミナーでは、受講人数が少ない(10人未満)場合、ある程度そのような内容をやっています。というか、Q&Aセッションでそのような内容を質問して貰い、必要に応じて議論するみたいなことですが。最も、いろんな業種の人が来てくれていないと成立しないのですが、、。
      一応管理人が認識しているのは、この程度です。

      • おくたこ より:

        御返信ありがとうございます。
        東京で受講しましたが、まさしくJEMAI様のそのセミナーの経験です。
        10人程度でしたが大中小・上中下と広い範囲で集まっておりましたので、
        自社業界の範囲外の知見を知る機会になりました。

        • OFFICE KS より:

          おくたこ様、ご返信ありがとうございます。
          おお、管理人のセミナーを受講していただいたのですね。ありがとうございます。
          少しでもお役に立てたことがあるなら管理人としてはうれしい限りです。
          他にこのようなことをやっているのは、趣旨はちょっと違いますが、いろんな企業の方が来られるという意味では、
          KISTEC(神奈川県立産業技術総合研究所)の教育講座にあるものくらいだと思います。

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