chemSHERPA その3

chemSHERPAは化学物質の情報伝達のスキームの一つです。

chemSHERPAは、2015年10月に最初のVer.1.00のツールが公開されて活動が始まりましたが、今年度(2018年4月)に入って、川下の大手企業による調査が本格的に始まっていると見受けられます(あくまで個人の感想です)。
それに伴い、今までツールを使った情報伝達をやったことがなく不慣れな会社や、そもそも、化学物質の情報伝達を行ったことがない方々から質問が来ることも多いようです。

このブログは、今まで漠然と化学物質の管理に関するゆるーい情報を書いてきましたが、もう少し実用的な内容にしていこうと思います。
ということで、このブログもある話題を一定期間(半月から1か月程度)集中して書くというのをやってみたいと思います。

最初の特集は、「いまさら聞けないchemSHERPA」ですかね。

何と管理人、「ケムシェルパ基礎講座 公認講座講師」に認定されております。
基礎講座、実務者講座の受講はHPからしていただければよいのですが、さらに初歩的な部分のフォローになればと思っています。

コメント

  1. […] と言われ困っとるという話も多くはないものの聞くことがあります。 chemSHERPAは、このブログの初期の記事chemSHERPA その1、その2、その3くらいに書いてありますが、製品化学物質の情報伝達スキームの一つです。スキームというくらいですので、単なるツールだけということはありません。 まず、 利用ルールがあります。こういうことを守って使ってねということです。 次に 管理の対象になる化学物質のリストを持っています。このリストは、日米欧の規制や業界標準を参考に作られます。ですので、すべての化学物質を対象にしているわけではありません。 それと 情報伝達のためのデータ入力支援ツールを持っています。これには2種類のツールが存在します。化学物質と混合物に対して使用するchemSHERPA-CIと成形品に対して使用するchemSHERPA-AIです。 […]

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