REACH規則 第31次SVHC候補2物質が公開されました

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前回の第30次のSVHC候補物質から、候補物質になった時点で記事化を始めました。

今回は2回目になりますね。

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第31次SVHC候補2物質について

今回、2024年3月1日にECHAから第31次SVHC候補2物質が公開されました。

コメント募集期間はヘルシンキ時間で4月15日までとなっています。

注意していただきたいのは、これらの物質は現時点でまだSVHCに決まったわけではありません。

では、その2物質を見ていきましょう。

Bis(α,α-dimethylbenzyl) peroxide

CAS No.: 80-43-3
EC No.: 115-86-6
Reason for inclusion: Toxic for reproduction (Article 57c):生殖毒性 (Article 57c)
使用用途:有機過酸化物(重合触媒)(NITE-CHRIPより引用)

Triphenyl phosphate

CAS No.: 115-86-6
EC No.: 204-112-2
Reason for inclusion: Endocrine disrupting properties (Article 57(f) – environment)
内分泌かく乱作用(Article 57(f) – 環境)
使用用途:可塑剤、難燃剤(NITE-CHRIPより引用)

今回は情報だけ

今回は、第31次SVHC候補2物質の情報紹介だけでした。ECHAのパクリとも言う。

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