CMP大規模実証計画説明会のQA回答が掲載されました

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CMP大規模実証計画説明会が、2026年1月14日および1月16日に実施されたわけですが、非常に沢山の質問がチャットや音声で飛び交いました。

それに対して事務局よりQA回答が掲載されました。

今回はその内容を見ていきます。

関心が高いことは良いのですが、ものすごい質問数と言うのは、ちゃんと説明で来てたの?という不安が(^^;。

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QAの内容

実際のQ&Aの内容は、pdfでDLできるのですが、開いてみると、Excel sheetをそのままたんに貼り付けた形をしているので、自分質問したかった内容を探すのは結構大変です。

一応、参加方法についてとかデータについてとか分類されているので、それを頼りに探しましょう。以下管理人が重要だと思う回答を簡潔に書いておきます。

参加方法

  • 参加は、申し込みは会社の代表者一名だが、アプリの利用は複数人で可能
  • 海外拠点や海外ベンダーの制限は基本ない
  • 1企業で川上、川中、川下の運用体験は可能(コンソーシアムの提供するダミーを使用)
  • 参加にはアプリベンダーとの事前調整が必要

参加ポジション

  • 参加企業の社名とポジションは参加企業内で共有される
  • ポジションは自由に移行可能

データについて

  • 実証で利用されたデータは、実証後すべて消去される
  • テストデータやシナリオ、物質リストの改定の内容などは、3月の参加説明会で説明提示される

アプリについて

  • 複数ベンダーを試せるが、最初は一社を選定して始めること
  • 実証期間中はアプリの利用は必須
  • 2月にアプリの説明会がある
  • 実証期間中は、利用料は不要

chemSHRPA連携

  • 実証初期段階では、NECのアプリのみ可能

申し込み締め切りについて

  • 1月末に一度締めきるが、その後も申し込みは受け付ける

その他

 ここは、諸々あるので実際のQAを見ていただいたほうが早いと思います。

実際にはこれから

CMP大規模実証計画説明会が開かれましたが、やはりまだよくわからないことが多く沢山のQが出ました。

これからアプリに関する説明会(2月?)実際の大規模実証参加説明会(3月?)が開かれようやくどういったものなのかある程度具体的に見えてくると思います。

実際の動きや自社にとっての利便性は、それこそ大規模実証の際に確認すればよいと思います。

ですので、あまり焦らず、情報収集はしっかりと、アプリなどの実際の動きは、試せるなら試す、CMP全体としての状況はどうなのかなどを勘案して、自社はどうするということを決めていけばいいと管理人は思います。

CMPに関しては、今年はいろいろ情報が出てくると思うので、可能な限り追いたいと思います。

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