2026年度chemSHERPA基礎講座の募集が始まりました

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 2026年3月5日にCMPコンソーシアム事務局より 2026年度chemSHERPA基礎講座の募集がありました。

まあ、CMPはまだ始まっていないですし、そうそう急激に普及するわけでも無いでしょうから、ここ何年間かは、IMDS以外としては、chemSHERPAが未だに標準化されている主流の情報伝達スキームだと思われます。

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今回案内があったのは、上半期の10回分

今回案内があったのは、上期の10回分だけです。下期にもほぼ同様の回数開催されると思います。

内訳としては、WEB開催が6回、いわゆる対面における開催が東京と大阪でそれぞれ2回ずつとなっています。

既に、何回も開かれている講座ですので、講師陣も慣れていると思いますし、プレゼンに関する判りにくいところの修正や対応もできていると思います。

PCによる演習も取り入れられているので、まあそこそこ実践に近い内容です。

chemSHERPAの基礎講座は受けるべきなのか?

chemSHERPAについてはCMP導入に関する動きもある中、今さら基礎講座を受ける必要があるのか、どうすればよいか迷う方もいるかもしれません。

ただ、CMPはこれから検証プロセスに入るのであり、最も早く導入するメーカーでも正式に始まるのは、9月からです。

更に、CMPはその伝達の仕組みに優位性があります(改ざんされない、BtoB間での取引先との受け渡しが保証される、CMPにデータを投げれば伝達は勝手にやってくれるなど)が、製品化学物質の情報を作るという作業は、chemSHERPAだろうとCMPだろうと変わりはありません(詳細は異なりますが大枠は同じです)。

しかも、CMPに入っていない企業間では従来の情報伝達を行うことに変わりはなく、しばらく無くならないでしょう(かなり先まで無くならないと管理人は予想しています)。

ですので、製品化学物質の情報を作りそれを伝達するとはどういうことなのかを理解するためにも、chemSHERPAで情報をくれと言われちゃった方でまだ受講していない人にとっては、受ける価値はあると思います。

お値段的には、CMPコンソーシアムに入っていないからと言って、セミナーとして見ればそんなに高いものではないと思います。

自分の会社が今どういったものを求められているか考えて受講を決めればよいと思います。

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